風の教室
〜野の花・山の花でおなじみの広山流です〜
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忘れられない年の終わりに・・・・
ひとつになって

 長い間の空白のときを・・・・
フリーズしたままのブログを気にかけながら、今年も終わりの日になってしまいました。

 大きな不幸を背負った年の終わりです。
未曾有の、数えきれない命が失われていったことを誰もが心に刻み、くる年を迎えます。
人の温かさに心をほぐしていった悲しみが、ほんの少しだけでも薄れていくことを願いながら、心を寄せていったことを思います。
くる年が、哀しみを少しずつ癒していくことを願いながら・・・

 寄り添って暮らす子猫たちがいます。
ある日、母猫が我が家の庭に3匹の子猫を連れてきて、陽だまりで乳を与え始めました。
そして、無邪気に遊ぶ子猫たちを置いてきぼりにして、母猫は姿を消したのです。
その頃、一匹の子猫が合流しました。
たくましいその子は、3匹と瞬く間に仲良しになってじゃれあって過ごすようになりました。

 心を寄せて、温めあって生きる人々と重なって、被災地にも新しい年が明けました。
| shukablog | - | 00:04 | comments(1) | trackbacks(0) |
親猫は、家の持ち主の心に安心して、心おきなく家主に任せ、子猫を置いて去ったのでしょう。そうだとすると家主は、親猫から子猫を託されたわけですから、ムー・ムー・大変ですね。
親猫から信頼され、どの様に子猫を育てているか、親猫は、時々、遠くから眺めているのかな。近隣での猫トラブル問題を聞くことが多々あります。猫は気ままだから、近隣が嫌がることを行うかもしれません。優しく、多忙な秀可先生、どうするのか、心配です。我が輩は猫であるの主、くしゃみ先生のように、付かず離れず子猫を観察しますか。
| 河野省吾 | 2012/01/13 5:08 AM |









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