風の教室
〜野の花・山の花でおなじみの広山流です〜
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季節の移ろい・・・・
錦秋

秋が終わりを告げようとしています。
山の木々は残照のように美しい色に染まって、色のない世界を招き入れます。
まもなく白いものがちらつく季節を用意しています。

 平穏無事に過ごしているか、修羅を抱えて生きているか、そのどちらともつかない日常を生きて、また一年の終わりを迎えます。
 年の瀬を、なんで忙しく、何のためにあわただしく心せかれて過ごすのか、生き急いでどうするのかと思いながら、大雪を迎え、新月を迎え冬至を迎えて暮れていきます。

 季節の移ろいをゆっくりと感じながら、生き越しを振り返りながら過ごす日々は、満足して生きたものにしか与えられないものなのであろうかと思う日々。

 友が伴侶を失って、感謝の言葉を耳にしていたことを思います。
大切に育んで生きられてよかったと。

・・・・もう時間があるから、ゆっくり過ごしましょうね・・・・

        ___久々に合う友の悲しい言葉が胸に刺さった夕暮れです。____
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