風の教室
〜野の花・山の花でおなじみの広山流です〜
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美しい季節
小額空木 目に染みる青葉の季節が訪れて、庭のあちこちに大好きな花たちが咲き始めています。 緑に染まる小さな庭に、終日眺めていても飽きることのない小さな花を携えて、様々な山野草が芽吹き可憐な花を咲かせます。浅い春に、まず咲き始めて華やかな黄色い花を咲かせる木々の季節が終わると、小さな白い花を付ける低木たちの季節がやってきます。山野の楚々とした白い妖精たちの季節です。 我が家の庭は、そんな可憐な花たちが踊ります。草花の舞台は、青い絨毯のそこここです。


 庭のフクロウ  先日、一年ぶりに海外研修から帰国した友人が、可愛い写真を送ってまいりました。 オレゴン州の実家に暮らす母に寄り添いながら、イギリスやフランスで研修を重ねて大学に戻り、その成果を学生達に教授しながら日本に生きる女性は、いつも、豊かな自然に囲まれている母の家を自慢します。その家の庭の樹にやってきたフクロウの可愛らしいこと、狭い国土に暮らす身には、本当にうらやましい限りです。 「母の家に来てください」いつも誘われるクリスマスの帰国を、うらやましいと憧れながら年を重ねて生きる日々、四季の鮮やかな美しい国に生きることもまた、重ねる幸せの中にあるのではないかと・・・。
| shukablog | - | 20:36 | comments(1) | trackbacks(0) |
過日のブログで秀可先生の家にやってくる猫の話がありました。6月13日の朝日新聞夕刊東京版)の「かぞくの肖像」(ペット紹介シリーズ記事)でイラストレイター兼作家の「笠原靖」さんの推定10才のペット猫を抱いた写真入り記事が紹介されていた。その「お弟子さん」と言う名前の猫は、子猫時代にボス猫が連れて来た。常連ボス猫が食事後、子猫がついて帰りそうなのを再三シカトして、置いていったそうです。その記事を読んで、秀可先生の庭に食事に来た子猫達の話を思い出しました。猫の習性とは不思議ですね。子猫をお世話してくれそうな人が分かるのですね。連れてきたボス猫は、以後顔を出さないようです。
| 河野省吾 | 2013/06/13 10:21 PM |









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