風の教室
〜野の花・山の花でおなじみの広山流です〜
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如月の小正月に
白梅 首都に大雪が降り、死者が出る状況が続き、梅にウグイスが来て春の到来が待たれます。暖房を絶やすことなく、終日引きこもって暖かい日を待ち焦がれています。

 ソチのオリンピックに一喜一憂しながら、かって、若き日の窮々とした日々、ロシア文学の影響を受けてロシア語を学び、何としてもロシアに行きたいと思いながら、話す機会も接する機会もなく、スタンダールもドストエフスキーも遙か彼方に遠く去って、すでに初歩的な言葉さえ思い浮かばない次第。
時代の変遷は、若い日の共通の世界文学も、耳にする事も目にすることもなくなっているような気がして、その環境に居ないだけなのかと、書店を覗いても、なかなか目にすることがない・・・・。

 時代が目まぐるしく変貌して、良くも悪くも世界規模で時代が動いて、視野の広くなった子供たちの未来に時代が託される。
 明け方近く、煌々と灯りのついた近所の窓辺に、おそらく受験を控えているのであろう子供の姿が映り、どうかこの子が無事に進学できるようにと祈る。もう6・7年前になるであろうか、突然の病で父親を亡くしている長女で、まだ小さな弟たちの面倒を見ながら、働く母の手助けをしながら勉強をしている。
厳しい環境で学ぶ子の未来に、希望があるように祈るばかりである。

 
 
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