風の教室
〜野の花・山の花でおなじみの広山流です〜
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再びの美しい季節に
雪餅草 可愛いランドセルを背負って、新一年生が嬉々としてスクールゾーンを歩いています。上級生たちがけなげに面倒を見ています。
どちらも大騒ぎで、朝の歩道は住宅街を活気づけています。
小学生のほほえましい助け合いです。

 晴れ着を着て付き添う母たちは、ハイ!ソコマデでしょう。
少なくとも昔は、ソウデシタ。
何故に今、大学入試にハハたちが、そのハハたちに限らずチチたちもジジババまで付き添って大学に現れるのでしょうか。どうしても理解に苦しむのです。そして、付き添わなくてはならない必然が、かっての中学や高校の教室に現れて教師を見張り、難癖をつけるという行為に及ぶということなのであろうか。知人の高校の教師にそのことを聞いて、なんという時代なのかと思わずにいられないのである。
子供たちの自立や個としての確信を奪う行為に、どんな意味がありどんな展望をいだいて接しているのか、理解に苦しむのである。
 信頼を失った子供たちの自立が出来ようはずもなく、どうか、振り捨て振り切って自らを信頼してマイウエイを歩いてほしいと願うばかりである。

 今年も新芽が吹き、毎年顔を出すユキモチソウと能古島にたくさんの自生が見られるムサシアブミが庭に咲いた。
たくさんの新しい命に気持ちがなごむ。自然の美しい訪問に生きている実感がわく。
がんばって、納得のいく生き方がしたいものと思う。
| shukablog | - | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) |









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